食事療法

2014年3月18日火曜日

【Kei式】英語の発音マスターセミナー ケイ・イイカワの英語講座

【Kei式】英語の発音マスターセミナー
【特典】ビデオセミナー全11巻+メール授業48巻分

【Kei式】発音のルールを覚え、
初めての英単語でも正しく発音できるようになる
英語の発音マスターセミナーの参加者募集中!

お申込期限:2014年3月30日(日)正午



映画などを観るとアメリカ人の俳優同士では、
モゴモゴとモノトーンに、しかも早口で小さな声で話しており、
しかもそれで通じているから不思議です。 なぜでしょうか?


その1つに発音がありますが、「テキトーに発音」していては、
よほどハッキリ話せる環境にいなければ、通じません。

こういた経緯があり、「関係代名詞マスターセミナー」とともに
「発音マスターセミナー」を開くことにしました。

結論からいうと、発音には、実は「決まり」があります。そして

その「決まり」に基づいて、自分の中に発音を作っていくのが大切なのです。 

テキトーに言っているわけではないのです。 


例えば、 barn(小屋) そして burn(燃やす・燃える) という単語があります。 

実は、 ar の時は「舌を巻く」、

ur の時は「ノドで発音する」

という決まりがあるのです。

だから、ネイティブが聴いたら全く違う音になります。


また、berth と birth。 ネイティブなら er と 
ir は同じように「ノドで発音する」、ということを知っています。 

だから、実はこの berth と birth は全く同じ発音なのです。


●千葉県松戸市にての

4日間、一日5時間のセミナーで、上記のような

初めて見る英単語でも発音できるようになるために、

発音のルールと会話を軸にして繰り返し練習し、

徹底して発音をマスターします。
(補足的に説明方法、文法や単語などの練習もしています。)

2014年4月05日(土)~4月13日(日)までの

9日間のうちから、4日間をお選びいただく形になります。



●同じスタート地点から走り始めたとしても、

正しい発音を覚える方向に進んでいく人。

テキトーな発音を続けていく人。

この分岐点になる

発音のルール。

この機会を活かして、発音のルールをマスターし、

初めて見る英単語でも正しく読めるよ!
という新しい生活を始めていただきたいです。


セミナーに申し込まれた方には、
ビデオセミナー 全11巻
毎日のメール授業(商品名「毎日の宿題」)を1号~48号
がプレゼントされます。


【Kei式】英語の発音マスターセミナー!詳細はコチラ



Kei式】英語の発音マスターセミナーの概要

ひろみさんは、おもっていました。 

英語なんて、3回くらい言えば、だいたい通じるし、ウチの会社でも「通訳がいれば大丈夫」って言われているし、

それに英語って発音が決まってないから、そのときの運で通じるときもあれば、通じないときもあるし…

英語ペラペラ喋れる日本人って、本当はそんなに通じてないんじゃないの?

仮に通じてるとしても、帰国子女とかでしょ?




そんなことを考えてると、同期の同僚しのぶさんが、ひろみさんにこういうのです。

「えっ、英語の発音って、決まってるんだよ! だって、そうじゃないと、ネイティブ同士でも通じないでしょ?!」

「ってことは、なにか決まりがあるの?」

「そうだよ! 『こう書いてあったら、こう発音する』っていうハッキリした決まりがあるんだよ! だから、ネイティブスピーカーは初めての単語でも、発音記号なんて知らなくても、ちゃんと発音できてるんだよ!」


そういえば、 この間、しのぶは… 「because  caught  taught  ball  talk  の発音は似てる」 みたいなことを言ってたし…  つまり  " au "  には決まった発音がある、っていうようなことかな…


「でも、そういうの、学校とか英会話教室とかで、習わなかったよ… どこで習ったの?」

「そういうセミナーがあったんだよ! 4日間の特訓みたいなヤツが!」

「もしかして、それって日本とアメリカ育った先生で、子供がイッパイいる人? 私、その人の関係代名詞セミナーは聞いたことがある!」

「そうそう、その先生だよ! 発音のセミナーのことは、知らなかったの?」

「うん… ちゃんとメルマガ読んでなかったかも… 4日間か…」

「9日間から4日間選べるから、土日土日で4日分を確保できるんじゃないかな。」

「あぁ、そうね… 私だったら、土日と水曜日、そして日曜日かな…」




1日目

講師は言いました。


「映画のアメリカ人俳優同士では、モゴモゴとモノトーンに、しかも早口で小さな声で話しており、しかもそれで通じているから不思議です。 なぜでしょうか?」

そういえば、そうだ… 何故だろう?

「それには3つの理由があります。 それは、『発音』『必要最低限の文法』そして『イントネーション』です。 

今回は、特に 「発音」 に焦点をおきます。 でも、重要な発音は、そんなに多くはありません。 

その中でも一番大事な発音、それは 

『au, al, aw, o  の発音』  そして  『 a  の発音』  です。 

これらは何故か? それは、この2種は日本語には無いのに、 

一番良く使われているからです。 

では、今日はこの発音を、 

簡単な文から、関係代名詞などの文を使って練習していきましょう。 


2日目

初日にも申し上げましたが、発音には、実は「ルール」があり、その「ルール」に基づいて、ネイティブスピーカーは話しています。

テキトーに言っているわけではないのですね。

例えば、 barn(小屋) そして burn(燃える、燃やす) という単語があります。  

通常、r の発音は「舌を巻く」という風に習います。  

しかし、この両方の単語を「舌を巻く」発音をすると、同じ発音になってしまいます。 

実は、この発音には法則があって、 

ar の時は「舌を巻く」、ur の時は「ノドで発音する」という決まりがあるのです。 

だから、ネイティブが聴いたら全く違う音になります。 

一方で、berth と birth。 ネイティブなら er と ir は同じように「ノドで発音する」、ということを知っています。  

だから、実はこの berth と birth は全く同じ発音なのです。 

しかし、こうやって、ノウハウを知っていても、やはり練習するのには敵いません。

今日は、この  R  の発音、そしてアジア人全体にとって難しい  L  の練習をしましょう。 

そして、  R  と  L  の区別を、今日中にできるようになりましょう! 




3日目前半

2日日も申し上げましたが、発音記号はほとんど不要です。 なぜなら、ネイティブは発音記号を読むのではく、「英語」を読むからです。 

みなさんが日本語をお読みになるとき、日本語の発音記号を読まれるのではなく、日本語をそのまま読むのと同じです。

例えば、  au には au の決まった発音があるので、 

because と taught、 caught、 Australia 

の中の au は同じように発音するのです。 

また、ネィティブの中には 

talk を tok 

と書き間違える人がいます。

つまり、仮に発音記号が違っていても、ネイティブの認識では、 al も o も同じなわけです。 

発音記号を覚えるより、alとoは同じ発音だ、と覚えるほうが実用的なわけです。 

では、今日までにおこないました、  『 R と L の発音』  そして  『 au, al, aw, o の発音』  そして  『 a の発音』  、それに加え、  th  などの他の重要な発音も練習しましょう。


3日目後半

だいたい全ての重要発音を押えてきました。

今までの復習をしながら、

今度はお題に合わせて

ご自分の文を作っていただき、

会話を通じて、発音を強化していきましょう!

今日は、初めて見る単語もあるかもしれません。 

しかし、ルールに基づけば、発音記号ではなく、英語を英語のまま読んでも、正しく発音できるようになります。 

また、前回に引き続き、 farther, further, father とか sucker, soccer といった、少し似ている単語があったとしても、正しく認識できるようになるための練習もしましょう。





いよいよ最終日。 4日目は

今から、道の訊き方、そして色んな物事の説明の仕方

など、様々な会話を通じて、これまで練習した発音を徹底してやりました。





あぁ、なんか、凄く自信がついた! 今まで知らなかった発音が、

この4日間で、できるようになった!

これから、いろんな人と話して、もっともっと磨いていこう!



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【ケイ・イイカワ(英会話のスプラウト教室長・当「発音マスターセミナー」、そして「関係代名詞マスターセミナー」「旅行英会話」、そして「アニメを使って英語を話せるようになろう」「毎日の宿題」の運営者)の略歴】

日 米育ち。 オレゴン州クレーター高校、ネバダ大学ラスベガス校(政治学部)卒業。 その後、メキシコでは英語・日本語講師のかたわら、子供達に各種スポー ツも指導。 その後、帰国し、大阪で土木作業員を経た後、香港でのキャセイパシフィック航空にて、客室乗務員として3年間勤務。 同社退職後、日本で英会 話教室を開校し14年が経ちました。 子供5人(中2・小6・小3・小1・1歳)。 現在、留学機関や企業さまの社内研修における語学指導やセミナー。  英会話、高校・大学受験用の英語、TOEIC、そしてスペイン語の指導。 そして当「発音マスターセミナー」、そして「関係代名詞マスターセミナー」、 「旅行英会話」、「アニメを使って英語を話せるようになろう」や「毎日の宿題」受講者さま向けのセミナーをおこなっております。 現在41歳。

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